削らないインプラントとは

従来のインプラント治療では、健康な歯を削ってからインプラントスクリューを埋め込んで固定し、仮歯を被せると言う治療法が一般的です。
しかし全く新しいオーダーメイドインプラントでは、抜歯してできた穴にぴったりとはまる型を製作して埋め込むため、骨や歯を削ったり切開する必要が無い術法となります。

骨を削る、切開するということのないインプラント手術ですから、身体への負担も大きく軽減されるのが大きなポイントでしょう。
さらにインプラントを埋め込むのは抜歯後3分程度でできるので治療も1日で済み、経済的・時間的負担も減ります。

また、従来のインプラントよりも歯周病リスクを減らせるのも特徴です。
従来のインプラントは骨を削った穴とインプラントの間にどうしても僅かな隙間が出来てしまいます。
その隙間は歯周病菌が増殖しやすいので、歯周病リスクも高くなってしまうのです。
このオーダーメイドインプラントでは、患者一人一人の骨の形をCTレントゲンでスキャンしてから作る完全オーダーメイドのインプラントを埋め込むため、隙間無くぴったりと穴にはめ込むことで歯周病リスクを減らせます。

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