インプラントの治療期間

インプラント治療は大きく分けて「骨を作る」「インプラントを埋入する」「頭を出す」「被せ物を被せる」の4つの工程に分けられます。

骨を作るというのはインプラントを埋入する為に必要な骨を確保する手術のことで、抜歯後に行なわれます。
一般的なインプラント治療ならこのあと骨が出来るまで、約4〜6ヶ月ほど期間をあける必要があり、固くなってきたことが確認できればインプラントを埋入してそのまま固定するのを待つことになります。
インプラントが骨と固定する為には少なくても半年、長くて8ヶ月は必要です。

そのあと被せ物に必要な土台を装着、更に歯肉を増やす手術を同時に行ない、約3ヶ月待ってから被せ物を入れて終わりとなります。

これらの流れはあくまで一般的なもので、インプラントの治療法によっては期間を空ける必要が無かったりしますので、急ぎの方の場合はそちらの治療法の検討もしてみてください。

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